たか
今回はヨーロッパの穴場の観光地を紹介したいと思います。
先日、1ヶ月くらい休みをとることができたので東ヨーロッパの国々を旅してきました。
ヨーロッパにはフランス、ドイツ、イギリス、スペイン…などなど、有名な観光スポットをもった国がたくさんあります。
東ヨーロッパは西ヨーロッパに比べると情報も少なく、未知の世界でした。
しかし、行ってみると魅力的な国が多く、想像以上に楽しむことができました。
今回は僕が訪問した東ヨーロッパの観光地の中から、4カ所厳選して紹介させていただきたいと思います。
動画版はコチラ↓↓↓
旅のルート
今回はこんな感じのルートで旅をしました。
カザフスタンのヌルスルタンという街から入り、
数日滞在した後に、飛行機でラトビアに移動しました。
そこからバスや鉄道で南下して、ギリシャのアテネから日本に帰るというルートでした。
このルートは旧ソ連の国々を旅した後に、旧ユーゴスラビアの国々を旅するルートなので、
国を跨ぐごとに、言語や文化の移り変わりを感じることができたので、非常に楽しかったです。
ヌルスルタン(カザフスタン🇰🇿)
ヌルスルタンはカザフスタンの首都です。
ここ数年で街の近代化が進んで、独特の建造物が至る所にみられます。
街自体もキレイで非常に整備されてます。
中心部は22時を過ぎても子供が外で遊んでいたりするなど、治安も良い印象でした。
独特な造りの街ですが、街は日本人がデザインしたそうです。
また、物価も安く、食べ物も美味しいです。
中央アジアの代表的な料理である、
プロフも食べられます。
愛のトンネル(ウクライナ🇺🇦)
この風景をみなさんもどこかで見たことがあるのではないかと思います。
世界の絶景関係の本でよく紹介されている愛のトンネルです。
愛のトンネルはリブネっていうウクライナ第3の都市の近郊にあるんです。
日本でいえば福岡とか名古屋ですかね。
ただ、リブネからローカルバスを乗り継いで行かないといけなかったりとか、バスを降りる位置にほとんどといっていいほど目印がなかったりとか、なかなか難易度が高かったりします。
でも運転手さんに予め降りたいところを言っておけば、降りる場所で教えてくれるのでなんとか行くことができました。
人気スポットであるため、時期によっては観光客が多く、写真に誰かが映り込むことも多いそうです。
僕が行った9月上旬は観光客も少なく、ゆっくり写真をとることができました。
また、一部紅葉しかかっていたのたので、緑の部分と紅葉している部分の2通り楽しめました。
蚊もだいぶん少なくなっているので、愛のトンネルに行くなら9月がオススメです。
プリズレン(コソボ🇽🇰)
コソボ第2の都市、プリズレン。
キリスト教とイスラム教の建築が入り混じる、エキゾチックな雰囲気のある街でした。
この街には1泊か2泊かなーとか考えてたんですが、物価が激安だったのと、赤屋根の絶景があったことから、結局4泊もしてしまいました。
赤屋根の絶景はヨーロッパに多いけど、ここまで広範囲に広がってるところが見れるんは珍しいかなと思います。
僕はプラハ以上に感動しました。
アルバニア
日本人の95%が行かない国と言われています。
この国に行くだけでも上位5%の超少数派に入れます。
地球の歩き方に「アルバニア観光には最低7泊はほしい」って書いてあります。
最初は、
「いやいや、首都のティラナでアルバニアの空気吸うだけで十分やろ」
って思ってました。
だがしかし、気が付いたら5泊もしてしまってました。
当初の予定ではギリシャをしっかり周るつもりだったけど、ギリシャに日程を大幅に捨てて、アルバニアをしっかり周ることを選びました。
ギリシャは情報も多いし、観光地化してるから、ある程度何があるか想像できました。
でも、アルバニアは情報も少ないし何があるか分からない。
もしかしたら時間が無駄になる可能性もある…
直感ではあったけど、アルバニアへの興味が勝りました。
コソボを旅してて、コソボ人のアルバニア愛の強さをひしひしと感じてたから、どんな国なんやろって、アルバニアに対して興味が湧いてきました。
何があるかわからないからこそ、わくわくする。
これは自分の旅と人生の価値観がはっきり現れた瞬間だったと思います。
結果的に、アルバニアはこの旅一番の発見でした。
遺跡あり
自然あり
リゾートあり
で、観光のポテンシャルがめっちゃ高い国でした。
アルバニアは首都ティラナだけ行ってすぐ隣の国に行く人が多いですが、ぜひじっくり周ることをおススメします。
東ヨーロッパを旅する魅力
45日間に渡って旅してきた東ヨーロッパは、たくさん魅力の詰まった地域でした。
ここで、東ヨーロッパを旅する魅力を4つ紹介します。
物価が安い
ホテルは1泊1000円以下のところばかりでした。
これだけ安くても日本人の感覚でも清潔なホテルがたくさんありました。
食事はレストランでも、飲みものをつけて500円以下ですむところが多かったです。
バス網が発達している
大きい都市はもちろん、小さい都市の間もバスでつながれていて旅のプランニングがしやすかったです。
時間も正確で、本数も多かったです。
英語が全く通じない
英語があまり話させてないのはデメリットに思えますが、逆に英語をしゃべれない人を馬鹿にする感じがありませんでした。
言葉が通じなくてもコミュニケーションはとろうとしてくれるため、気持ちよく旅ができます。
個性的な日本人と出会える
これは東ヨーロッパに限った話ではありませんが、マイナーな国に行くと個性的な日本人と出会えます。
マイナーな国で出会った人から、面白い話が聞けたり、刺激をもらうことができます。
東ヨーロッパの国々は、日本ではまだまだ知名度の低い国が多いです。
そのため、わざわざ東ヨーロッパを旅先として選ぶ日本人は個性的な人だったり、すでに色んな国を行き尽くした人が多かったです。
まとめ
この記事ではヨーロッパの穴場とも言える、東ヨーロッパの穴場を紹介させていただきました。
1ヶ月くらい休みをとることができたら、ぜひ東ヨーロッパを周遊してみるのもアリだと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。